大高公園でも人気スポットの交通公園。ここでは、子供たちが交通ルールを学びながら楽しむことができます。
交通公園とは
25,000平方メートルの面積がある公園。小さな道路網、信号機、横断歩道など、本物の交通環境を模した設計がされており、子供たちは安全な環境の中で交通ルールを体験できます。ゴーカートやミニカーや滑り台などの遊具もあり、休憩所も備わっているのでお弁当持参しての食事も可能です。また、自転車やベービーカー専用の入場ゲートがあるので、気軽に入ることができます。



学びと遊びの融合
交通公園の最大の魅力は、学びと遊びが融合している点です。子供たちは、遊びを通じて交通安全の基本を身に着けることができます。例えば、信号の色の意味や横断歩道の渡り方など、日常生活で必要な知識が楽しみながら学べるのです。



ゴーカートやミニカー
交通公園の名物ともいえるゴーカート。ゴーカートは一人乗りと二人乗りがあり、一人乗りは小学3年生から中学3年生まで、二人乗りは高校生上の保護者同伴で2歳から乗ることができます。一周700mの走路を走ることができます。
利用料金は、一人乗りが100円、二人乗りが150円です。



ゴーカートの乗車券は交通公園入口、左側に販売所があります。


利用時間は9:00~17:00 乗車券の販売は16:30までです。
ゴーカートはまだ怖いという幼児向けには、ミニカーもあります。かわいいキャラクターのミニカーが待っているので、楽しめること間違いなし!一回100円です。※ミニカーは訪れるときで種類が変わるようです。


利用時間は9:00~16:30です。
その他の遊具
滑り台やモニュメントなどがあります。







公園内設備
交通公園にはトイレ(トイレットペーパーあり!)や公衆電話に自動販売機、無料の休憩所も備わっているので、もしものときも安心!また、土日祝には入口近くの売店も営業しています。













まとめ
交通ルールを学びながらも、楽しく遊ぶことができる交通公園。休憩所以外にも、公園内には屋根があるところもあるので、お弁当を持って過ごすこともできます。また、ゴーカートコースの近くには透明人間がいたり?!季節に応じたイベントを開催していることもあるので、家族での思い出の場所にいかがですか?